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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 三樽別川「川と魚のふれあい広場」のオープニングセレモニー~富丘小学校児童がヤマメを放流

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更新日:2017年7月5日

三樽別川「川と魚のふれあい広場」のオープニングセレモニー~富丘小学校児童がヤマメを放流

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6月30日金曜日午前11時から、富丘三樽別公園付近の三樽別川(手稲区富丘1条5丁目~6丁目)で、「三樽別川『川と魚のふれあい広場』」の完成オープニングセレモニーが行われ、関係者ら約130人が参加しました。

この広場は、環境学習の場として三樽別川を利用している富丘小学校(手稲区富丘1条6丁目、櫻田隆広(さくらだ・たかひろ)校長)や、河川敷の清掃活動に取り組んでいる富丘連合町内会および富丘三樽別町内会が連名で、河川を管理している北海道空知総合振興局に水辺環境の整備を働きかけたことがきっかけとなり、平成26年度に護岸改修の実施計画が策定され、平成29年3月21日に完成しました。

今回は、その完成を記念して、同校と同連合町内会の共催により、オープニングセレモニーが開催されました。

セレモニーでは、地域で親しみをもって利用してもらおうと、同校の4年生児童らが考えて付けた、愛称「三樽別川『川と魚のふれあい広場』」と看板のイラストが紹介された後、同校4年生児童を代表して、立花友康(たちばな・ともやす)君が、「授業で三樽別川を訪れたときに河川敷が急で危険だと思っていました。工事完成後に見に行ったら、崖みたいなところが立派な階段になっていてびっくりしました。ぼくたちの安全のために作ってくれてありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

その後、ヤマメの住めるきれいな川を守ることを目的として、同校児童代表9人によるヤマメ稚魚の放流が行われました。児童らは「元気に帰ってきてね」「待ってるよ」と声を掛けながら稚魚100匹を放流しました。

今後、同広場は子どもたちの自然体験の場や、地域の人たちの憩いの場として、利用されていく予定です。

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