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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 地元住民に練習の成果を披露~第14回ていね区ジュニアライブ&第7回働く車達

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更新日:2017年6月28日

地元住民に練習の成果を披露~第14回ていね区ジュニアライブ&第7回働く車達

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6月24日土曜日午前10時から、「第14回ていね区ジュニアライブ&第7回働く車達」がイオンスーパーセンター手稲山口店駐車場(手稲区明日風6丁目)で開催され、地元の子どもらが日頃から練習してきた和太鼓の演奏やダンスなどを集まった観客約100人に披露しました。

ていね区ジュニアライブは、手稲山口の和太鼓団体「風雪太鼓」の松森剛(まつもり・つよし)会長が、普段発表する機会の少ない団員の子どもたちのために機会を設けようと始めたものです。開始当初は和太鼓による演奏が中心だったが、同じく子どもが演者となっている他団体にも発表する機会を提供しようと現在は披露する楽器の種類や踊りのジャンルを広め、他団体へ積極的に参加を呼び掛けていました。

今年は、風雪太鼓に加え、区内で活動するダンスサークルなど4団体が参加。ゲストとして市外からも2団体が参加し、計7団体、約110人の子どもたちが出演していました。

ライブは、会場を提供してくれたイオンスーパーセンター手稲山口店の岡本雅之(おかもと・まさゆき)店長の「今日は日頃の練習の成果を存分に発揮して、この雨雲を吹き飛ばすような演舞をしてください」との挨拶の後始まり、子どもたちはダンス、和太鼓の演奏、YOSAKOIソーランの順に披露。音楽に合わせてテンポよく踊るダンスや真剣な眼差しで大人顔負けの華麗なばちさばきに、観客からは惜しみのない拍手が送られていました。

会場には、「第7回働く車達」と題して手稲消防署、手稲警察署、陸上自衛隊真駒内駐屯地による特殊車両の展示と体験搭乗ができるコーナーも設けられ、来場者は日頃触れることの出来ない車両に試乗して記念撮影をするなどして楽しんでいました。

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