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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 地域の自主防災力の向上を目指す~手稲区防災リーダー基礎研修

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更新日:2017年6月20日

地域の自主防災力の向上を目指す~手稲区防災リーダー基礎研修

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6月17日土曜日午前10時から、「平成29年度手稲区防災リーダー基礎研修」が手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で開催され、町内会の防災担当者など「防災リーダー」約80人が、津波による災害や災害時の対応について学びました。

これは、地域における自主防災活動の中心的な役割を担う「防災リーダー」に、災害時の対応について、基礎的な知識を学んでいただくことで、地域の自主防災力の向上を図ることを目的に手稲区総務企画課が主催したもので、今回で21回目を迎えます。

始めに、北海道総務部危機対策局危機対策課防災グループの早坂優(はやさか・ゆう)主査から「手稲区における津波浸水想定について」と題した講義が行われました。北海道日本海沿岸における過去の津波被害や、今後の札幌市付近で想定される津波予測、津波の特性などについて映像を使った説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていでいました。

続いて、参加者は3班に分かれ、手稲消防署の職員から、災害発生時に身近なものを使った負傷者への応急手当の方法や担架の作り方、防災資機材の使用法などの説明を受けた。消防署員がストッキングを使った頭部外傷の止血法や、竹ざおと毛布を使った簡易担架の作成方法を実演した際には、参加者から声が上がり感心した様子でした。参加者の一人は、「とても参考になるので、町内会の会報で今日学んだことを皆に知らせたいです」と話し、カメラで消防署員の実演を撮影したり、メモを取ったりしていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639