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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 地域の防犯力を向上~「手稲区防犯活動講習会」開催

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更新日:2017年5月22日

地域の防犯力を向上~「手稲区防犯活動講習会」開催

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5月18日木曜日午前10時から、安全で安心なまちづくりを目指し、「手稲区防犯活動講習会」が手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で開催されました。

これは、区内で活動している青色回転灯自主防犯パトロール隊関係者や各単位町内会の防犯担当者、スクールガードリーダーなどを対象に防犯に関する知識を深め、地域の防犯活動に役立ててもらい、地域防犯力の向上につなげてもらおうと、手稲区と札幌手稲防犯協会、手稲警察署が共催して開催したものです。今回で8回目となり、この日は約130人が参加しました。

開会式では、小林安樹(こばやし・やすき)手稲区長が「一人一人が防犯意識を持ち、パトロールなどを通じて地域全体で犯罪を許さないという風土を作ることが、何よりも効果的であると考え、区と地域が連携しながら、防犯への取組みを進めてまいります」とあいさつ。続いて、酒井智雄(さかい・ともお)手稲警察署署長が「犯罪発生件数は減少傾向にありますが、依然として還付金詐欺の犯罪が発生しております。被害に遭わないためには、家族から金銭を求めた電話がかかってきても一旦電話を切って、家族と連絡を取り、冷静になることが大事です。手稲警察署としては安全で安心して暮らせることができ、最終的には犯罪がなくなることを目指して、パトロール強化や犯罪の早期検挙に努めてまいりますので、皆さまのご支援ご協力をお願いいたします」とあいさつを行いました。

講習会では、進栄ロックサービス株式会社の高橋進(たかはし・すすむ)代表取締役から地域防犯における自衛対策や防犯カメラの有用性とその課題についての話がありました。また、講習会の途中で、板ガラス・網入りガラス・防犯ガラスの3種類のガラスを実際に割ってみて、強度の違いについて説明がありました。

最後に、手稲警察署の佐々木広巳(ささき・ひろみ)生活安全課長が、区内の犯罪発生状況や犯罪被害に遭わないための対策などについて説明。また、犯罪から身を守るために、地域の不審者情報などを知らせる「ほくとくん防犯メール」などの情報発信ツールについて紹介がありました。

参加者は、熱心にメモを取ったり、質問をしたりしていて、地域における防犯意識の高さがうかがえました。

参加した児童は「前より速く走れるようになった」、「今日教えてもらったことを生かして運動会では1位を目指したい」など感想を話していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639