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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 美しいミズバショウの景色を守りたい~星置緑地で春の保全活動

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更新日:2017年4月17日

美しいミズバショウの景色を守りたい~星置緑地で春の保全活動

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4月6日(木曜日)午前10時から、星置緑地(手稲区星置1条5丁目)で、緑地内に自生するミズバショウの保全活動が行われ、地域住民らで構成された「星置緑地みどりのサポーター」9人が参加しました。

これは、手稲区内の貴重な野生生物の魅力を多くの人に知ってもらい、未来に向けて守り育てることを目的に区土木部が主催したもの。同サポーターは、平成17年から毎年、ボランティアでクサヨシの抜き取りや、イタドリの刈り取り、ササ刈りのほか、緑地内の清掃など、年7回の保全活動を行っています。
この日は、有限会社緑花計画の笠康三郎(りゅう・こうざぶろう)氏の指導のもと、緑地内にあるゴミ集めや、カラスのふんで汚れた木道やベンチの清掃を行っいました。

参加者の長友逸郎(ながとも・いつろう)さんは「星置緑地のミズバショウは美しいので、写真撮影する人が多いです。私も景色の写真を撮影することが好きなので、美しい景色を守りたいと思い清掃活動に参加しています。」と話していました。

手稲区土木部は、4月23日(日曜日)午前10時から星置緑地で自然観察会を実施します。

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