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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 日頃から防災の備えをするために~避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ体験会」を開催

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更新日:2017年5月16日

日頃から防災の備えをするために~避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ体験会」を開催

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3月12日(日曜日)午後1時から「ていねコミュニティカフェめりめろ」(手稲区手稲本町1条3丁目)で、避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ体験会」が開催され、町内会や手稲中央小学校おやじの会など地域から20人が参加しました。

これは、災害が発生した際に避難所運営の主体となる町内会の役員などにHUG(避難所運営ゲーム)を体験してもらうことで、災害に強い地域にしたいと、手稲まちづくりセンターと環境省北海道環境パートナーシップオフィスが初めて開催したもの。

参加者は3グループに分かれて、HUGを実施。HUGは避難者の情報や災害本部からの指示、避難所で発生するトラブルなどさまざまな状況が書かれたカードを使って避難所運営を体験するゲーム。今回使用されたカードは北海道が作成したもので、北海道の寒冷な気候なども考慮されたもの。

講師を務めた環境省北海道環境パートナーシップオフィスの溝渕清彦(みぞぶち・きよひこ)氏が、カードを読み上げ、参加者は、避難者を体育館や教室にどう割り振るか、救援物資の配布方法をどうするかなどを考えました。

最後に、主催者である手稲まちづくりセンターの川村雅宏(かわむら・まさひろ)所長は「手稲まちづくりセンターでは、初めてのHUGの開催でした。これから地域に広めていきたいと考えています。各町内会などに戻った際に、今日体験した感想を話してください。」とあいさつし、終了しました。

参加者は「昨日は3月11日、さまざまなメディアで東日本大震災の特集がされていたので、特に真剣な思いで参加しました。今回の体験会では、次々といろいろな問題が起きて、避難所を運営する上での問題がイメージでき、さまざまなことについて、地域で事前にルールを作ることが必要だと思いました。体験会が地域に広まるように協力していきたいです」と話していました。

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