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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > ペタンクを通して世代間交流~「第6回星置地区ぐんぺ大会」開催

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更新日:2017年5月16日

ペタンクを通して世代間交流~「第6回星置地区ぐんぺ大会」開催

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2月12日(日曜日)13時から、陸のカーリングとも言われる「ペタンク」をアレンジしたゲーム「ぐんていぬペタンク」を楽しむイベント「第6回星置地区ぐんぺ大会」が、星置地区センター(手稲区星置2条3丁目)で開催され、地域住民ら約200人が参加し、白熱した戦いを繰り広げました。

このイベントは、夢のまちづくり星置・山口の会と星置地区連合町内会連絡協議会が世代間の親睦を図り相互に支え合うことを目的に開催したもの。軍手の中に150グラムの重りを入れて作った「ぐんていぬ」を的に目掛けて交互に投げ合い、より的に近いチームが得点するというもので、小さな子どもからお年寄りまで簡単に楽しめるゲームであります。

まず、小林宏史(こばやし・ひろし)大会会長から「親睦第一で交流を深めて楽しく過ごしてください」と開会のあいさつがありました。

その後、1チーム6人の34チームに分かれ、各チーム3回戦で9ゲームずつ対戦し、ゲームの勝敗を競った。競技では、投げた「ぐんていぬ」が的に近づくと、参加者からは「おー!」「凄い!」と歓声が上がっていました。一投ごとに変化する状況に競技者は一喜一憂しながら、ゲームを楽しんでいました。

ゲーム終了後は、成績発表と賞品授与が行われました。順位が発表されたチームは全員で喜び、周りからも大きな祝福を受けていました。

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