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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > みんなで楽しみ冬の寒さも吹き飛ばせ~「第24回ていね雪の祭典~雪っていいね・ていね~」開催

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更新日:2017年5月16日

みんなで楽しみ冬の寒さも吹き飛ばせ~「第24回ていね雪の祭典~雪っていいね・ていね~」開催

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2月11日(土曜日)と12日(日曜日)に、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)と手稲山の2つの会場で、「第24回ていね雪の祭典~雪っていいね・ていね~」が開催され、多くの区民が雪遊びやウインタースポーツを楽しみました。

これは、区民にていねの冬を満喫してもらおうと「ていね雪の祭典実施委員会」が主催したもの。毎年多くの親子連れなどで、にぎわっています。

てっぽく・ひろば会場には、区民などが制作した雪像20基のほか、ジャンボ滑り台や雪合戦会場などが設けられました。滑り台には、多くの子ども達が行列をつくり歓声を上げて楽しみ、力作ぞろいの雪像の前では、記念撮影をする姿が見られました。12日(日曜日)の午前9時50分からは「子ども雪合戦大会」が開始され、子ども達の白熱した競技が繰り広げられました。子どもだけでなく、周りにいる大人からも「攻めろ!行け!」といった熱い声援が送られていました。参加した子どもたちは「楽しかったので、また来年も参加して、今度は勝ちたい」と話していました。

また、同会場では、ほかに「ストラック・アウト」、「絵本読み聞かせ」などの催しや、手稲山口の和太鼓団体「風雪太鼓」の力強い演奏、北海道科学大学の学生によるYOSAKOI部「相羅」による演舞、豚汁や焼きそば、甘酒などの出店も用意され、参加者は冷えた体を温かい食事で暖めながら、ていねの冬のお祭りを楽しんでいました。

一方、手稲山会場では、12日午前9時30分からサッポロテイネオリンピアゾーンでジャイアントスラローム大会が開催。参加した小学生達のスピード感あふれる滑走に、選手たちの家族達はエールを送っていました。ほかにも、歩くスキーやスノーシューで、手稲山や市民の森周辺を歩くイベントを実施。ガイドの案内のもと、冬の自然を満喫しながら心地よい汗を流していました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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