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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 地域の安全・安心のために~町内会・警察・手稲区が協力して路上駐車防止合同パトロールを実施

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更新日:2018年1月26日

地域の安全・安心のために~町内会・警察・手稲区が協力して路上駐車防止合同パトロールを実施

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2月10日(金曜日)午後6時30分から、手稲稲山連合町内会(畑中裕(はたなか・ゆたか)会長)による「路上駐車防止合同パトロール」が行われました。

このパトロールは除雪作業の妨げや交通事故の発生原因となる路上駐車を減らし、安全で安心な地域にしたいと町内会と手稲警察署、手稲区土木部が合同で実施したもの。同連合町内会の住民のほか、警察、区土木部職員ら合せて約30人が集まりました。

この日はまず、畑中会長から「交通事故防止と排雪作業がスムーズにできるよう、啓発活動をよろしくお願いします」とあいさつがあった。その後、参加者は啓発用のたすきを身に付け、3班に分かれておよそ1時間かけて町内をパトロールしました。

このパトロールの際に、路上にはみ出して駐車していた車両が数台見つかりました。このままでは、通常の除雪作業や2月下旬に予定している排雪作業の支障になるため、住民と手稲警察署署員、区土木部職員が一緒に、車両が止められている住宅を訪問し、除排雪作業への協力の要請と駐車に関する指導をしました。

パトロール終了後、参加した住民は「一台でも路上にはみ出ている車両があると、排雪がスムーズにできなくなる。排雪で道路が広く使え、子どもたちが安心して通学できるように、普段からも声掛けをしていきたい」と話していました。

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