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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 手稲のみんなの安全歩行のために~支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈

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更新日:2017年5月16日

手稲のみんなの安全歩行のために~支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈

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2月7日(火曜日)午前10時30分、北海道札幌稲穂高等支援学校(手稲区稲穂4条7丁目、松下高広(まつした・たかひろ)校長)生活技術科の1年生8人が手稲区役所(手稲区前田1条11丁目)を訪れ、砂入りペットボトル「コロバーズ」を寄贈しました。

同科では、地域の人たちの安全な歩行のために役立ててもらいたいと、授業の一環として凍結路面での転倒防止用の砂入りペットボトル「コロバーズ」を製作し、平成23年の開校時から、毎年、手稲区役所へ寄贈をしています。

生徒たちは6月から、ペットボトルのラベルはがし、洗浄、砂入れなどの作業を行って、今年度の製作数は5,000本を超え、累計寄贈数は3万本を超えます。

この日生徒たちは、「私たち稲穂高等支援学校生活技術科1年は6月からコロバーズを作ってきました。ペットボトルには、飲み残しやごみが入っていることもあるので、丁寧に一本一本洗浄し、乾燥させた後に専用の道具で砂を入れます。このシーズンは雪が多いので、まだまだ作ります。私たちが作ったコロバーズを手稲のまちの皆さんのために使ってください。」と述べた後、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長に「コロバーズ」を手渡しました。

福田区長は、「コロバーズの製作は、皆さんの先輩から始まり6年目にもなります。夏の暑い中、冬の寒い中での作業は大変だと思います。コロバーズは区役所をはじめ郵便局や公共施設で大切に使われています。特に今年度は12月に大雪となり、区民の皆さまにたくさん利用されたため、一時期コロバーズが足りなくなる程でした。区民の皆さまを代表してお礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございます」と話し、寄贈に対する感謝として記念品を生徒に手渡していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639