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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 「冬みち」について身近な人にも伝えよう!~星置東小学校で「冬みちアドバイザー認定講座」開催

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更新日:2017年4月27日

「冬みち」について身近な人にも伝えよう!~星置東小学校で「冬みちアドバイザー認定講座」開催

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1月23日(月曜日)午前10時50分から星置東小学校(手稲区星置2条1丁目。上村尚生(かみむら・なおき)校長)で、「冬みちアドバイザー認定講座」が開催され、受講した5年生101人が、「冬みちアドバイザー」に認定されました。

この講座は、子どもたちに「冬みち」に関する大切な知識を身につけてもらうとともに、それを身近な人たちに伝え広げていってもらい、札幌市の雪対策について理解を深めてもらおうというもので、手稲区土木センターが平成26年度から始めた事業。全2回の受講を終えると、家族や顔見知りの人に冬みちについて説明するアドバイザーに認定されます。

2回目のこの日は、子どもたちは12のグループに分かれ「除雪説明体験」と「スクールゾーン危険場所マップの作成」を行いました。

まず、「除雪説明体験」では、除雪に関する「要望をする人」とそれを受けて「説明する人」を交互に体験し、冬のルールやマナーを話し合うことで、お互いに違う立場で理解し合うことの必要性を学びました。

続いて、スクールゾーン危険場所マップの作成では、冬休みの宿題として各自で調べた通学路の危険な場所や安全な場所をグループで話し合い、大きな地図に色分けして書き込みました。マップの完成後、「この交差点は雪山が高くて危ないです」、「ここにはスクールガードがいるので安全です」、「ここにはカーブミラーがあって安全です」など気付いたことをグループごとに他の児童の前で発表しました。発表の際には、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」が登場し、児童たちは大喜び。「ていぬ」も児童たちと一緒に発表を聞いていました。

講座の終了後、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長が、児童代表に「冬みちアドバイザー認定バッジ」を手渡しました。児童は、「今まで知らなかった冬みちについて学び、多くの人たちのおかげで冬も生活できていることを知ることができて良かったです。」と感想を述べていました。

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