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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 「認知症について学ぼう!認知症の方に優しく接しよう!」~児童会館の子どもたちを対象とした認知症サポーター養成講座

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更新日:2017年4月27日

「認知症について学ぼう!認知症の方に優しく接しよう!」~児童会館の子どもたちを対象とした認知症サポーター養成講座

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1月13日(金曜日)午前10時から、いなづみ児童会館(手稲区前田4条4丁目)で「認知症サポーター養成講座」が開催され、同会館に通う児童38人が参加しました。

この講座は、地域全体で認知症の高齢者を支えるため、児童たちに認知症への理解を深めてもらうことを目的として、札幌市手稲区第1地域包括支援センター、いなづみ児童会館、介護予防センターまえだの共催で実施されました。

この日はまず、札幌市手稲区第1地域包括支援センターの職員から児童たちに、高齢者になると現れがちな「耳が聞こえにくくなる」ことや「目が見えにくくなる」ことを説明した。児童たちは、それぞれ耳をふさいでお互いに自己紹介したり、目をつぶって歩いたりすることで、それらを疑似体験しました。また、認知症の症状についても説明し、「認知症になってしまうと、元気がなくなったり不安になったりすることが多くなりますが、みんなの助けがあれば元気よくなります」と児童たちに話していました。

続いて、「認知症の方をたすけよう!」と題した寸劇を行い、認知症の高齢者に扮した職員が道に迷っているところに、児童たちが声を掛けて、近くの店の大人に助けを求めることを体験しました。

最後に、講座の内容を〇×クイズで復習し、児童たちは「認知症サポーター」となり、認定証として「オレンジリング」を渡された。児童は「認知症について学校で習ったことはあったけれど、まだ知らないことを教えてもらえたので良かったです」と感想を述べていました。

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