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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > 親子で見て・聞いて・遊んで学ぶ「ていね食育フェア」

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更新日:2017年4月27日

親子で見て・聞いて・遊んで学ぶ「ていね食育フェア」

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ゲームなどで食育について学ぶ「ていね食育フェア」が、1月11日(水曜日)、午前10時30分から手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で開催され、区内在住の親子など約160人が来場し、食育○×クイズなどの催しを楽しみました。

このフェアを開催したのは、「ていね食育ネットワーク」。区内の保育園・幼稚園や小中学校、北海道札幌あすかぜ高等学校、北海道科学大学、手稲区食生活改善推進員協議会、区健康・子ども課で構成され、食育に関する事業を連携・協働して実施している。このフェアはその一環として行われ、今回で3回目の開催となります。

この日は、日本コカ・コーラのキャラクターで札幌市食育特別大使の「Qoo(クー)」も会場に駆け付け、「Qoo(クー)と踊ろう!ちゃんと食べよう体操」や「輪投げで野菜をゲットだぜ!」などのステージイベントが行われたほか、1日に必要な野菜の摂取量を計り当てる「野菜計りコーナー」や、主食・主菜・副菜の食材が描かれたカードを見ながら食事のバランスを考える「カードめくりコーナー」などが設けられました。

「食育○×クイズ」では、最初の問題「手稲区の特産のカボチャの名前は大浜みやこカボチャである」に「Qoo(クー)」も含め参加者全員が正解。幸先の良いスタートとなったが、問題は進むにつれて難問に。転機は4問目。「ごぼうを食べるのは日本人だけである」との問題に、多くの参加者は☓を選択したが、正解は○。ここで多くの人が脱落し、勝ち残った参加者には景品が配られました。

フラフープをステージ上から投げて、下に置いてある野菜が輪の中に入ればその野菜を貰える「輪投げで野菜をゲットだぜ!」では、お母さんたちが大健闘。子どもたちのフラフープのコントロールが定まらないなか、お母さんたちは手前にある野菜やミカンなどの果物を手堅くゲットしていました。1投でキャベツとサツマイモの2つをゲットした女性は、「今日の夕食でサツマイモをふかして食べたいです」と笑顔で話していました。

イベントの最後には、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」も登場し、来場者は「ていぬ」や「Qoo(クー)」との記念撮影を楽しみました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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