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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2017(平成29年) > みんなの力で地域を守ろう~「手稲区避難所開設運営実地研修」および「稲積安全・安心まちづくり協議会避難所体験」

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更新日:2017年4月27日

みんなの力で地域を守ろう~「手稲区避難所開設運営実地研修」および「稲積安全・安心まちづくり協議会避難所体験」

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1月10日(火曜日)10時から、稲積中学校(手稲区前田4条5丁目)で、手稲区主催による「手稲区避難所開設運営実地研修」が行われ、地域住民など48人が参加しました。

これは、避難所の開設運営が効率的に行えるようにと、手稲区が平成28年7月に新たに作成した避難所開設・運営マニュアルを使用して実施したもの。災害発生から一定期間経過後には地域住民も避難所の運営を担う必要があることから、マニュアルに基づく対応について知ってもらおうと区が地域にも参加を呼びかけて行われました。

この日はまず、学校が施錠され区職員等の到着が大幅に遅れる際の打破可能な窓や備蓄物資の保管場所を確認し、職員室では防災行政無線の取り扱い方について説明を受けた後に、区役所と連絡を取り合うとともに、他にも受水槽や救護室に充てる教室などを見て回りました。その後、区職員から避難所開設時の職員の主な業務について説明し、避難所への区職員の派遣は数名であり、住民による協力が重要であることや、食料や物資、施設管理といった避難所運営における各業務についても、最終的には地域住民が主体となって行う必要があることを確認しました。

引き続き、11時30分から同校体育館で「稲積安全・安心まちづくり協議会避難所体験」が開催されました。

これは、災害時の減災と、防災意識の啓発を目的に、稲積安全・安心まちづくり協議会(佐々木針(ささき・きよし)会長)が主催したもの。

体育館に避難した際に、一人当たりに割り当てられる広さ2平方メートルを体験するために、参加者たちは新聞紙10面分を広げ、その上に寝袋を敷き、実際に横になって状況を確認しました。他にもランタンや毛布などの備蓄物資を手に取って区の職員に使い方を確認するなど真剣な様子でした。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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