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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 選挙を身近に感じて18歳になったら投票に行こう~星置東小学校で「せんきょ体験授業」を実施

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更新日:2016年12月22日

選挙を身近に感じて18歳になったら投票に行こう~星置東小学校で「せんきょ体験授業」を実施

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12月20日(火曜日)午前10時45分から、星置東小学校(手稲区星置2条1丁目。上村尚生(かみむら・なおき)校長)で、6年生95人を対象とした「せんきょ体験授業」が開催されました。

これは学校教育と連携して、児童たちに、授業を通じて選挙を身近に感じ、関心を深めてもらうとともに、将来の投票活動につなげることを目的として、手稲区選挙管理委員会が主催したもの。

この日はまず、手稲区選挙管理委員会事務局の職員が講師となって、今年の6月に選挙権を得られる年齢が18歳以上に引き下げられたことや、若い世代の投票率が低いことについて児童に説明していました。

続いて、実際の投票会場で使われている投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を用いた模擬投票が行われました。「若い人の投票率を上げるためには」と題したテーマで、職員が候補者に扮(ふん)して、それぞれの主張を児童の前で読み上げました。児童たちは候補者の主張を真剣な様子で聞き、投票用紙に候補者の名前を記載し、1票を投じていました。その際、児童たちは選挙人名簿をチェックする係や投票用紙を選挙人に交付する係も体験しました。投票後は、職員による開票作業や票を数える作業を見学し、当選者の決定までの一連の流れを学びました。今回の授業では、「インターネットを使って簡単に投票できるようにする」と主張した候補者が当選しました。

最後に、質疑応答が行われ、児童たちから「投票された人数が1位だった人が、何人もいた場合はどうするのですか」、「票を数え終わるのは何時くらいですか」といった質問がありました。職員からの「得票数が同じ人が何人もいた場合は、くじで当選者を決めます」、「手稲区では遅い時では午前2時くらいになるときがあります」との説明に生徒たちは「えー!」と声を上げて驚いていました。

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