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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 手稲山っていいね!手稲区親子スキー教室を開催

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更新日:2016年12月20日

手稲山っていいね!手稲区親子スキー教室を開催

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12月17日(土曜日)と18日(日曜日)に、サッポロテイネスキー場のオリンピアゾーン(手稲区手稲本町593)で、「手稲区親子スキー教室」が開催され、手稲区内の小学校に在籍するスキー初心者の小学1年生とその保護者43組(2日間合計)が参加し、親子でスキーの楽しさを学びました。

これは、家にこもりがちな冬季間に、子どもやその保護者が一緒になってスキーを楽しんでもらうことで、区民の健康と体力の増進を図るとともに、手稲山の魅力の再発見やウィンタースポーツの活性化を目的として手稲区が主催し、平成23年度から実施しているもの。

当日は、テイネオリンピアスキー学校の大黒英輝(おおくろ・ひでき)校長から「スキーは親から子に教えるのが上達の近道ですが、親が教え方を知らないと、上手く滑れないことを叱って、子どもはスキーをつまらないと感じてしまう。今日は子どもだけでなく、保護者も色々と学んで、親子で楽しいスキーを体感しましょう」という挨拶ののち、全員で準備体操を行いました。

午前中は親子で別れ、子どもはスキーの履き方や止まり方などの初歩的な動作を、保護者はスキーの教え方をスキー学校のインストラクターに学びました。

午後からは、親子で一緒に滑ることをインストラクターから学ぶために、リフトに乗ることから挑戦。最初は緊張した様子の子どもたちも、保護者から「上手い上手い!」「滑れてすごいよ!」などと褒められながら滑り出すと、途中で転んでも笑顔で果敢にスキーに取り組んでいました。

参加した子どもたちの半数はスキーを履いた経験がなく、残りの半数も自力で止まる事もできなかったのが、一日の最後には、ほとんど転ぶ事もなく斜面を一人で滑り降りるほどに。参加した保護者からは「子どもと一緒にスキーで滑る楽しさがわかった」、「短時間で上達して驚いた」との声が、子どもからは「楽しかった!また手稲山に来たい!」と感想が聞かれました。

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