• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 地域全体で支え合おう~新発寒地区災害時支え合い研修会を開催

ここから本文です。

更新日:2016年12月12日

地域全体で支え合おう~新発寒地区災害時支え合い研修会を開催

161207a.jpg 161207b.jpg 161207c.jpg

12月7日(水曜日)午後2時から、新発寒地区災害時支え合い研修会が新発寒地区センター(手稲区新発寒5条4丁目)で開催され、町内会の役員など約30人が、高齢の方や障がいのある方など災害時の避難行動に配慮が必要な方への支え合いについて学びました。

この研修会は、札幌市から支援を行う地域団体への名簿情報の提供が平成27年12月1日に始まったことから、地域に制度や支え合い活動への理解を深めてもらうため、新発寒まちづくり委員会(立花邦雄(たちばな・くにお)委員長)と手稲区が共催したもの。新発寒地区では、現在、避難所運営マニュアルを作成しており、地域として防災への機運が高まっていることから、同委員会が、研修会を企画し、手稲区の協力を得て全3回の日程で開催することにしました。1回目となるこの日は、各種の地域福祉事業や地域防災事業を行っている一般社団法人ウェルビー・デザイン理事長の篠原辰二(しのはら・しんじ)氏を講師に招き、「地域全体で行う配慮者の避難支援」というテーマで講演が行われました。

講演では、「避難行動要支援者名簿情報」の提供についての説明と、「日頃の備え」として「日頃の持出品」、「災害時持出品」、「家庭での備蓄」の説明がありました。そのうち、「日頃の持出品」では、普段からハンカチの代わりに手拭いを持つこと、水を持ち歩くことなどを説明し、篠原氏は「災害はいつどこで起きるかわからないため、普段から持ち歩くもので、まず、自分の命を守る事が大切です。今日集まった方たちは、災害時に地域のリーダーとなる方たちです、地域全体を支えるためにも、皆さんは普段から生き残る努力をしないといけません」と話していました。

参加者は「持出品の紹介が、とても参考になりました。普段から持ち歩くものを考え直したいと思いました」と感想を述べていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639