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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 餅で地域・家族のふれあいを~「親子ふれあい餅つきFesta」

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更新日:2016年12月6日

餅で地域・家族のふれあいを~「親子ふれあい餅つきFesta」

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お餅をついたり食べたりしながら地域内、家族内のふれあいを深める「親子ふれあい餅つきFesta」が稲積小学校(手稲区前田5条7丁目)体育館で、12月4日(日曜日)午前10時から開催され、地域住民ら約250人がつきたての餅を堪能しながら交流を深めました。

これは、前田地区青少年育成委員会(古林孝信(ふるばやし・たかのぶ)会長)が、同校と稲積連合町内会(佐々木針(ささき・きよし)会長)の協力を得て開催したもの。2015年からは開催場所を児童会館から同校の体育館にして、餅をついている間児童たちが遊べるようにと4つ遊びのコーナーを設け、より交流が生まれやすいように工夫しました。

この日は、もち米50キロを用意。前田地区青少年育成委員会の山岸裕(やまぎし・ゆたか)副会長が「餅はお家で食べることもあると思いますが、今日はおじさんたちがついた正真正銘のお餅です。湯気が出ている温かいうちに食べてください。お餅をついている間は、いろいろな遊びを用意しているので仲良く怪我のないように遊んでください」とあいさつした後、餅つきが始まりました。蒸したもち米を次々と館内に運び3つの臼で手際よくつきあげ、「きなこ」「ごま」「みたらし」「あんこ」「おしるこ」の5種類の味で来場者に振る舞われました。

お餅を食べた児童たちは、「11月に引っ越してきて初めて来たけど、お家で食べる餅よりも美味しかった」「来たのは2回目で今年も好きなごまの味から食べたけど、美味しかった」などと笑顔で話していました。

来場者はお餅を一通り食べ終わると、前田森林公園など前田地区の特徴が台紙に描かれたパズルやペットボトルで作った空砲で的を倒す遊びのほか、通学など日常生活での安全な自転車走行について学ぶ自転車シミュレーター体験や餅つきなどを楽しんでいました。

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