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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > ふるさとへの愛着とおもてなしの心のために~手稲区の玄関JR手稲駅に「ていぬ」がお目見え

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更新日:2016年12月2日

ふるさとへの愛着とおもてなしの心のために~手稲区の玄関JR手稲駅に「ていぬ」がお目見え

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11月25日(金曜日)午後1時30分から、JR手稲駅(手稲区手稲本町1条4丁目)で、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長から堀江猛志(ほりえ・たけし)JR手稲駅長に手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のぬいぐるみが手渡されました。

手稲区では、「区の魅力づくり」を重点取組項目として掲げ、その具体的な取り組みとして、「ていぬ」を活用し地域を活性化することとしています。その一環として、道内2番目の乗降客数があり、多くの人が利用する区の玄関口であるJR手稲駅に「ていぬ」のぬいぐるみを設置することで、区民に今まで以上に「ていぬ」を身近に感じ、区への愛着を深めてもらうため、また、区を訪れる人たちのおもてなしのために手稲区が企画したもの。

セレモニーには、「ていぬ」も出席し、ぬいぐるみが駅の玄関口に置かれることを喜んでいる様子でした。

福田区長から、「区民の皆さまが駅を利用される度に、『ていぬ』を目にしていただくことで、ふるさと意識をより強く持っていただこうと考えております。また、来年2月には冬季アジア札幌大会でサッポロテイネスキー場が競技会場の一つとなりますが、区外からお越しの皆様に対しては、『手稲区へようこそ!』という気持ちをお伝えするとともに、区への関心を、より強く持っていただこうと考えております」とあいさつ。

最後に、福田区長、堀江駅長と「ていぬ」とで記念撮影し、セレモニーを終了しました。

なお、ぬいぐるみはJR手稲駅の窓口に設置される予定。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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