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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 忍者に扮した児童が地域の「お宝」探し~前田まちのお宝探検隊2016

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更新日:2016年11月1日

忍者に扮した児童が地域の「お宝」探し~前田まちのお宝探検隊2016

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前田地区の自然や歴史、風景などの魅力をお宝と称して、忍者に扮した児童が修行として地域の事を学びながら探す「前田まちのお宝探検隊2016~北海道科学大学で忍者修行」が、10月29日(土曜日)午前11時から同校(手稲区前田7条15丁目)G棟で開催され、同地区内の児童85人が参加し、ふるさと前田への愛着を深めました。

このイベントを主催したのは、地域住民らで構成される前田ふれあいまちづくり協議会。地域の魅力の再発見などを行い、魅力を次の世代につなげていくことで、ふるさとへの愛着を育む「前田まちのお宝活用事業」の一環として、児童会館で親しまれている忍者遊びを参考に企画し実施されました。

この日は、まずは全員で忍者に扮装するため、地域の先輩忍者や大学生忍者の指導のもとで顔をバンダナで覆い、扮装後は先輩忍者の掛け声で一斉に天・地・火などのさまざまなポーズをとる修行や、子どもたちの背中に張った数字を互いに読み取って、その数を競う修行などを行い、当日に初めて会う子ども同士の親睦を深めて、午前を終えました。

午後からは「前田の謎解きの修行」「前田の修行」「綱渡りの修行」など8つの鍛錬場が設けられ、風呂敷で忍者に扮した児童たちが11のグループに分かれて各教室を探検。

「前田の謎解きの修行」では、前田地区の特徴ある場所(お宝)をアップで撮影した写真を見て何かを当てるという修行に、最初は苦戦していた子どもたちも先輩忍者のヒントから「あ~あそこか!」と何とかクリア。

室内に隠された「前田今昔パズル」のピースを探し出しパズルを完成させる「前田の修行」では、児童たちが「こっちにはないよ!」「見つけた!」と声を掛け合いながら手際よくパズルを仕上げました。40年前の前田地区の航空写真の台紙の上に現在の景色(航空写真)のピースを張り合わせた児童たちは「昔は何もなかったんだ」などと今昔の景色の違いに驚いていました。

修行を終えた児童たちは、「楽しかった。来年もまた参加したい。」と笑顔で話し、思い出の1日となった様子でした。

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