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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 「小学生の夢」表彰式と「手稲タンケンツアー」~10年後のわたしたちのまち~

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更新日:2016年10月11日

「小学生の夢」表彰式と「手稲タンケンツアー」~10年後のわたしたちのまち~

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10月8日(土曜日)、「小学生の夢・10年後の手稲のまち事業」の表彰式と、その受賞者が参加しての「手稲タンケンツアー」が行われました。

同事業は、まちづくりへの関心を高めてもらおうと、区内の小学4年生に、10年後の手稲のまちを想像した絵を描いてもらい、成人式に返還するというもので、今年度で24回目となります。区内の全小学校(16校)から1,232点もの応募があり、このうちアイディアに優れた32点を「アイディア作品」として表彰しました。表彰後には、受賞者のうち26人が参加し、「手稲タンケンツアー」が開催されました。

ツアーは、手稲の「歴史」「自然」「未来」をテーマとした3つの場所を探検するもので、手稲区役所で出発式を行った後、手稲鉱山選鉱所跡へ向かい手稲鉱山で産出された金鉱石に触れてその「歴史」について学びました。続いて、星観(ほしみ)緑地では、植物観察と星置川の水生生物の採取・観察を行いました。児童たちは実際に鮭の遡上する様子を眺めたあと、身を切るような水温をものともせず、元気よく川に入り、「カニがとれた」、「エビがとれた」と歓声を上げ、生物採集に熱中して「自然」を体感しました。午後からは、北海道科学大学で自動車の元祖ともいえる「T型フォード」と、水素を燃料とした「燃料電池」で走る最先端の自動車などを見学し、自分が考える「未来」の乗り物を描いたオリジナルのキーホルダーを学生と一緒に製作しました。

最後に、区役所に戻ったところで、受賞者へのサプライズとして4人のアンサンブルグループによる「演奏会」が開かれ、普段触れることのないヴァイオリンなどの楽器演奏体験もあって、リラックスした雰囲気の中で生演奏に聴き入り、最後は奏者の伴奏に合わせて全員で「あの青い空のように」を元気いっぱいに合唱してツアーを終えました。なお、アイディア作品とツアーの模様は、10月24日(月曜日)~31日(月曜日)まで、JR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲区手稲本町1条4丁目)で展示されます。

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