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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 手稲区・石狩市・小樽市「3市合同交通安全街頭啓発」~3市の連携で安心で安全な街を目指して

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更新日:2016年10月3日

手稲区・石狩市・小樽市「3市合同交通安全街頭啓発」~3市の連携で安心で安全な街を目指して

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9月30日(金曜日)午前10時から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、手稲区、石狩市、小樽市を結ぶ国道337号沿い(石狩市新港中央1丁目)で3市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

国道337号線は大型車両の往来が多い幹線道路で、3市が連携しながら交通安全運動に取り組もうと、2008年からこの街頭啓発を実施しています。9回目となる今回は、3市の町内会や交通関係団体、行政、小樽警察署、北警察署、手稲警察署などから約250人が参加。

開会式では、参加団体を代表して開催市である石狩市の新岡研一郎(にいおか・けんいちろう)環境市民部長が「事故原因の多くは、居眠り運転や脇見運転、交差点での事故などです。こうした事故を防ぐためには一人一人のドライバーが安全意識を高め、交通法令を守り、緊張感を持って運転することが大切だと考えています。今後とも、皆さまのご協力をお願いすると共に、この運動が大きな成果を上げることができることを心から期待しております」とあいさつしました。

街頭啓発では、旗を掲げて沿道に立つ「旗波作戦」を展開。ドライバーに「スピードダウン」「シートベルト着用」などを呼びかけました。

また、今年から札幌手稲交通安全協会など関係団体が「全席シートベルト」「飲酒運転根絶」などと書かれた横断幕を作成し、全24枚、56メートルにも及ぶ横断幕を掲げ、交通安全を呼びかけました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

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