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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > ちょうちんのやさしい灯りが手稲の夏を彩る~第25回ていね夏あかり開催

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更新日:2016年7月19日

ちょうちんのやさしい灯りが手稲の夏を彩る~第25回ていね夏あかり開催

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7月17日(日曜日)午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第25回ていね夏あかり(主催:ていね夏あかり実行委員会)」が開催され、約1万個のちょうちんが手稲の夏の夜を彩りました。

この祭りは、子どもたちを中心とした地域の人々が制作した手作りのちょうちんを飾り、手稲の夜を彩ることで、夏の思い出をつくり、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から始められ今年で25回目となります。現在は、北海道科学大学や藤女子大学、地域の団体が中心の実行委員会により運営され、地域住民と共につくる手稲の夏の風物詩として親しまれています。

今年は25周年記念特別企画として、「ちょうちんアートコンクール(小学生の部・一般の部)」や「第25回ていね夏あかりフォトコンテスト」などの企画が用意されました。

北海道科学大学と小樽商科大学の学生による迫力のあるYOSAKOIソーランの演舞から始まり、踊り子たちの息の合った踊りに、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

また、会場には、学生や地域の団体が運営する焼きそばやかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわっていた。

午後6時20分からは、点灯式が行われ、来場した板垣副市長も観客や学生たちと共に、今年のテーマである「気球~25年の軌跡~」の形に配置されたちょうちんにひとつひとつ明かりをともしていった。

空が暗くなるにつれ、揺らめくちょうちんの明かりが会場を幻想的な雰囲気に包み込み、来場者を魅了していた。

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