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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 手稲区と小樽市が合同で交通安全街頭啓発実施

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更新日:2016年7月19日

手稲区と小樽市が合同で交通安全街頭啓発実施

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7月15日(金曜日)午前10時から、札幌市手稲区と小樽市を結ぶ国道5号沿いの市境界付近で、手稲区・小樽市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

これは、11日(月曜日)から20日(水曜日)までの「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて行われたもの。手稲区と小樽市の町内会や交通安全団体、行政、警察関係者など約200人が参加しました。

国道5号は道路幅が広くスピードが出やすいため、平成7年から2市が協力して街頭啓発を実施しており、今年で22回目を迎えます。

開会式では、手稲区の本間芳明(ほんま・よしあき)市民部長が「2年前の小樽ドリームビーチ、昨年、砂川で発生した飲酒運転による死亡事故が記憶に新しいところですが、今年にはいってからも飲酒運転による事故が後を絶ちません。本日の街頭啓発につきましては、飲酒運転を含めた交通安全をドライバーに強く、訴えていきたいと思います。よろしくお願いします」と話しました。

街頭啓発では、手稲区の参加者は札幌方面へ向かう車線側、小樽市の参加者は小樽方面へ向かう車線側の沿道にそれぞれ整列。「飲酒運転撲滅」、「シートベルトを必ず着用」と書かれた「ボード」や横断幕などを掲げて、通過する車に対し安全運転を呼び掛けました。さらに、手稲区交通安全母の会の会員10人が信号で停止した車両に近づき、運転手に「守ろう交通ルール」と書かれた啓発品を手渡して交通安全を訴えました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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