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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2016(平成28年) > 稲穂地区で「第10回新春百人一首大会」と「第9回漬けものコンクール」を開催

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更新日:2016年1月12日

稲穂地区で「第10回新春百人一首大会」と「第9回漬けものコンクール」を開催

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1月10日(日曜日)午前11時から、稲穂会館(手稲区稲穂3条5丁目)で稲穂連合町内会主催の「第10回新春百人一首大会」と「第9回漬けものコンクール」が開催され、地域住民ら約80人が集まりました。

この日は、最初に、大会長である稲穂連合町内会の平川登美雄(ひらかわ・とみお)会長が「新春の一日を楽しく過ごすことで、皆さんにこの一年笑顔で過ごしていってもらいたいと願っています。今年もさまざまな町内会行事を予定していますので、ぜひ参加して欲しいです」と開催の趣旨を述べていました。

「百人一首大会」は、町内会単位で1チーム3人編成の「大人の部」8チームと、中学生以下をメンバーに含めた「ファミリーの部」6チームの2部門で行われました。

「大会に参加するのは初めて」という参加者もおり、対戦相手のアドバイスを受けながら札を並べるという和気あいあいとした雰囲気で百人一首大会が始まりました。読み手が句を読み上げだすと、参加者は札を取ろうと、真剣な表情で並んだ札に目を凝らしていました。勝負所では前のめりの姿勢になって札を取り合い、「やられた!」と悔しがる声も上がっていました。勝負が決まると、両チームとも笑顔で握手し、お互いの健闘をたたえ合っていました。

また、百人一首大会の合間に、「漬けものコンクール」への投票が行われました。町内会員らが自作した赤かぶ漬けやにしん漬け、ゴーヤのしょうゆ漬けなど14品がテーブルに並べられました。会場を訪れた地域住民らは、さまざまな種類の漬物を一つ一つ試食し、好みの品に投票していました。

参加者は、同時に行われた二つの行事を通じ、新春気分を満喫しているようでした。

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