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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 手稲西小学校で「総合的な学習の時間」に「ゲストティーチャー」を招く

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更新日:2015年12月22日

手稲西小学校で「総合的な学習の時間」に「ゲストティーチャー」を招く

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12月18日(金曜日)午前9時から、札幌市立手稲西小学校(手稲区金山3条2丁目、平田秀樹(ひらた・ひでき)校長)は、6年生52人を対象に、「総合的な学習の時間」で「ゲストティーチャー」を招いての職業に関する授業を実施しました。

これは、児童たちに「興味がある職業」についてのアンケートをとり、希望の多い10職種の13人を「ゲストティーチャー」として招き、仕事に就くまでの経緯や仕事の内容を紹介することで、児童たちに将来の目標を具体的に持ってもらいたいと同校が今年度から始めたものです。

この日は、「医療法人稲生会生涯医療クリニックさっぽろ(手稲区前田1条12丁目)」の土畠智幸(どばた・ともゆき)院長を「ゲストティーチャー」として迎え、医師国家試験の話や研修医時代の話、臨床医になってからの体験談などを聞きました。

児童からは、「訪問診療をするときに気を付けていることは何ですか」「仕事をする上で一番大切にしていることは何ですか」と質問が次々と上がっていました。土畠智幸院長は、「訪問診療するときは、患者さんに普段の生活と変わらずにリラックスして受診してもらえるように白衣を着ません」「医師としての枠にとらわれず、患者さんに必要なことをできるように働いています」と丁寧に答えていました。

児童たちは、「仕事に対する信念を学ぶことができました」と感想を述べたあと、授業へのお礼として全員で「YELL(エール)」を歌って「総合的な学習の時間」を終了しました。

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