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更新日:2015年11月16日

「第2回ていねっていいね!区民の集い」で「手稲区ふるさと大使伊藤多喜雄コンサート」と「伊藤多喜雄さんとていねソーラン」を開催

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11月14日(土曜日)午後12時30分から、「平成27年度第2回ていねっていいね!区民の集い」として、「手稲区ふるさと大使伊藤多喜雄コンサート」と、区内の児童が学校の枠を越えて集まり「ていねソーラン」を一斉に踊る「伊藤多喜雄さんとていねソーラン」が、手稲区体育館(手稲区曙2条1丁目)で開催されました。伊藤多喜雄(いとう・たきお)氏の歌を通じ、参加した区民ら約1000人は、“ふるさと手稲”の魅力や愛着を感じていました。

このイベントは、町内会等地域の55団体で構成される区民協議会「ていねっていいね!区民の集い」が主催したものです。同協議会の「区の魅力づくり」の取り組みの一環として、民謡歌手で手稲区ふるさと大使の伊藤多喜雄氏の歌を通じ、区民にふるさと意識を高めてもらおうと行われました。

午後12時30分からの第1部は、「手稲区ふるさと大使伊藤多喜雄コンサート」と題し、区民約500人が参加しました。「ソーラン節」や「最上川舟歌」といった民謡と、民謡を通じて学んだ各地の生活文化や、手稲の歴史と生活文化に触れたステージが繰り広げられました。北海道科学大学YOSAKOIソーラン部「相羅(さがら)」が同氏の歌で「南中ソーラン」を踊ると、会場は大いに盛り上がりました。

第2部は、午後3時30分から、区内の児童約200人が、「南中ソーラン」を同氏の歌に合わせて踊る「伊藤多喜雄さんとていねソーラン」が行われました。第2部は子どもたちの“ふるさと手稲”の思い出づくりを目的に行われ、保護者ら約300人が見守る中、元気いっぱいの踊りが披露されました。途中、同氏がミラノ万博で「ていぬ」のピンバッジを付けて出演した話が紹介され、主催者から同じデザインのバッチが今日参加した児童たちに贈られることを伝えていました。第1部に引き続き「相羅」が登場し、子どもたちの前で「南中ソーラン」を踊りました。最後に、同氏の呼びかけにより、会場の全員で踊り、「ていねソーラン」の楽しい記憶を皆で作っていました。

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