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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 「金山ふれあい餅つき大会」開催~餅つきで地域の世代間交流

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更新日:2015年11月9日

「金山ふれあい餅つき大会」開催~餅つきで地域の世代間交流

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11月7日(土曜日)午前11時から、金山児童会館(手稲区金山3条2丁目)で「金山ふれあい餅つき大会」が開催され、242人の地域住民が、つきたてのお餅を味わいました。

これは、餅つきを通じて地域内での世代間の交流を深めたいと毎年行われているものです。稲穂金山地区福祉のまち推進センターが中心となり、連合町内会役員や地域の民生委員・児童委員のほか、児童会館などで組織した「金山ふれあい餅つき大会実行委員会」が主催し、今回で13回目の開催となります。

この日は、実行委員長である金山連合町内会の高橋謙一郎(たかはし・けんいちろう)会長から「今日は地域の方が協力して餅つきを行います。出来上がったお餅をみんなでおいしく食べてください」とのあいさつから始まりました。

当日は35キログラムの餅米が用意され、その場で蒸しあげられると、次々と臼に運ばれ、「よいしょ!」「はい!」とのかけ声に合わせて、餅つきに慣れている町内会役員らが力強くつき上げていきました。

つき上がったお餅は、一口大の大きさに手早く分けられた後、参加者に振る舞われました。参加者は「きなこ」「あんこ」「大根おろし」「納豆」をお好みでトッピングし、さまざまな味を堪能していました。「いつも食べるお餅よりおいしい」と言って、何個も食べる子どもの姿もありました。

お餅を食べることに一段落したところで、子どもたちも餅つきを体験しました。初めて挑戦する子も多く、最初はきねを思うように使えず苦戦していましたが、大人に助けてもらいながら楽しそうに餅つきをしていました。

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