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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 災害から身を守ろう~体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」を開催

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更新日:2015年11月6日

災害から身を守ろう~体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」を開催

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11月4日(水曜日)午前10時50分から、手稲中央小学校(手稲本町3条2丁目。櫻田隆広(さくらだ・たかひろ)校長)で、4年生79人が参加し、体験型出前授業「教えて!ファイヤーマン」が開催されました。

これは、消防隊員が講師となって、通報・避難・初期消火などの体験型の授業を行うことで、児童に災害発生時の基礎的な行動と防火・防災の基礎知識を学んでもらおうと開催されたものです。例年、市内約200校の小学校で実施され、今年度、手稲区内では16校ある全ての小学校で行われます。

授業では、まず、消防の仕事についてスライドを使っての説明、119番通報の模擬体験や、消防隊員の装備の着装体験が行われました。着装体験では、「とても重くて歩くのが大変」「かっこいい」と子どもたちは次々と感想を話し、普段体験できないことに喜んでいる様子でした。

次に、煙の中からの避難体験が行われました。消防隊員から煙の特性の説明を受けた後、「スモークマシン」を使い教室を煙で充満させてから、児童たちは避難した。煙で次第に周りが見えなくなっていくと、子どもたちは、口元をハンカチで押さえながら、消防隊員や教師からの避難指示に真剣な様子で従っていました。

最後に、質疑応答があり、児童からの「煙で見えなくなったとき、どうしたらいいですか」との質問に、消防隊員は「手で壁を触りながら、逃げてください」と答えていました。消防隊員から児童たちに「今日勉強したことを家に帰ってから、家族に教えてあげてくさい」と話し掛け、児童たちは「はい!」と大きな声で返事をし、授業は終了しました。

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