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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 第5回金山地域きずなの会開催~演芸や作品鑑賞で地域の絆を深める

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更新日:2015年10月19日

第5回金山地域きずなの会開催~演芸や作品鑑賞で地域の絆を深める

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10月18日(日曜日)午前9時30分から、金山会館(手稲区金山2条2丁目)で、「金山地域きずなの会」が行われ、地域住民など約250人が来場し、演芸発表や作品鑑賞などを楽しみました。

これは、金山地区の住民が日頃の文化活動の成果を披露することで、地域住民の交流の場とし、世代を超えて地域の絆を深めていこうと、金山地域きずなの会実行委員会が主催したもので、今回で5回目の開催です。

開会にあたり、金山地域きずなの会実行委員会の高橋謙一郎(はかはし・けんいちろう)会長から、「この会は、子どもから高齢者まで、地域の世代間交流の場にしたいと思い始めたものです。今日は、地域の子どもや、その親、高齢者と3世代が参加してくれます。これからも、この会を通じて、世代を超えた地域の絆を深めていきましょう」とあいさつがありました。

まず、午前の部では、金山児童会館に通う児童による「けん玉発表会」や、手稲西小学校の児童によるリコーダー演奏などがありました。午後の部では、地域の音楽好きが集まった「かなやまニューサウンズ」が歌謡曲を演奏しました。観客も、ステージ前で音楽にあわせて踊りだし、来場者を楽しませていました。

また、同館1階で行われていた作品展示会では、地域の人々が精魂を込めて制作した書道、絵画、工芸品など多数の作品が並べられていました。どれも見事な出来栄えで来場者を魅了していました。

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