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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > ていねin自転車マナー向上週間~地域、学校などとの連携で交通安全

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更新日:2015年10月8日

ていねin自転車マナー向上週間~地域、学校などとの連携で交通安全

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10月6日(火曜日)午前7時45分から道道石狩手稲線と道道下手稲通の交差点付近(前田5条11丁目)で、10月5日(月曜日)から11日(日曜日)までの「ていねin自転車マナー向上週間」の一環として安全な自転車利用を呼び掛ける街頭啓発が実施されました。

これは、平成27年6月1日付の道路交通法改正で自転車運転車講習制度が定められたことを受けて、自転車の交通事故防止と自転車に乗る上でのマナーの向上を図るため、手稲区、手稲区交通安全運動推進委員会および手稲警察署の共催により、初めて執り行われたものです。この日は、前田連合町内会、札幌手稲高等学校や北海道科学大学の生徒・学生と職員も参加し61人による啓発活動を行いました。

開会式では、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長から、「自転車は環境に優しく、誰でも手軽に乗ることができますが、一部ではマナーの悪さや放置自転車などの問題が起きており、一つ間違えますと重大な事故につながります。こうした問題には、地域住民や関係機関が一体となり、啓発活動に取り組むことが効果的だと考えます。今後とも皆さまのご協力をお願いします」とあいさつがありました。

引き続き、前田交通安全母の会の本堂由美子(ほんどう・ゆみこ)さんと札幌手稲高等学校一年の宮崎祐基(みやざき・ゆうき)さんが「自分自身がルールを守ることは当然として、他の利用者にも呼び掛け、良好な自転車交通秩序実現のため、自転車マナー向上を宣言します」と自転車マナー向上宣言を行いました。

街頭啓発では、「STOP暴走自転車」「自転車は車道通行が原則、歩道は歩行者優先です」などと書かれた黄色い旗を掲げたり、信号待ちの自転車運転者に啓発品を配ったりなど、交通安全と自転車利用のマナー向上を訴えました。

本堂さんは宣言をした後、「私自身も自転車を利用しますが、走ってきた自転車にひやっとすることがあります。自転車の利用者には、特にマナーとルールを守り、交通安全に努めて欲しいです」と語っていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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