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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2015(平成27年) > 手稲区・小樽市・石狩市「3市合同交通安全街頭啓発」~3市の連携で安心で安全な街を目指して

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更新日:2015年9月25日

手稲区・小樽市・石狩市「3市合同交通安全街頭啓発」~3市の連携で安心で安全な街を目指して

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9月25日(金曜日)午前10時から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、手稲区、小樽市、石狩市を結ぶ国道337号沿い(小樽市銭函3丁目)で、272人が参加し、3市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

道337号線は大型車両の往来が多い幹線道路で、3市が連携しながら交通安全運動に取り組もうと、2008年からこの街頭啓発を実施しています。8回目となる今回は、3市の町内会や行政などの関係団体、小樽警察署、北警察署、手稲警察署などに加え、手稲区災害防止協力会も活動を行いました。

開会式では、参加団体を代表して、小樽市の渡辺幸生(わたなべ・ゆきお)生活環境部長が「小樽市内の国道337号線では過去12年間死亡事故は発生していません。これも地域住民皆さんの協力による地道な啓発活動の成果によるものだと思っております。悲惨な交通事故が起きないようにするためには、手稲区・石狩市・小樽市が連携し、地域住民と一体となり、市民ぐるみの啓発活動に取り組むことが、何よりも効果的だと思っております。安全で安心な街のため、皆さまのご協力をお願いします」とあいさつしました。

そ街頭啓発では、旗を掲げて沿道に立つ「旗波作戦」を実施しました。参加者は「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた黄色い旗を掲げ、交通安全を呼びかけていました。

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