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更新日:2015年9月18日

子育て支援者研修会~動物の親子と人間の親子

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9月17日(木曜日)午後1時30分から、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で、子育てボランティアや民生委員・児童委員などの子育て支援者の知識や技術の向上と地域に根ざした自主的な活動の促進を目的に、「子育て支援者研修会」が開催され、約60人が参加しました。

この日は、元旭山動物園飼育員で、絵本作家として活躍しているあべ弘士(あべ・ひろし)氏が「地球は、どうぶつでいっぱい!」と題して講演しました。

あべさんは、取材から絵本が出版されるまでの過程や、動物園飼育員の時に遭遇したアクシデントなど、さまざまなエピソードを紹介していました。自身の経験を踏まえたユーモアたっぷりの話に、会場はたびたび笑い声に包まれていました。

その後、あべさんが制作した絵本「ふたごのしろくま ねぇ、おんぶのまき」を朗読しました。朗読するにあたり、あべさんが北極で取材した際に遭遇した、シロクマの親子が海に飛び込もうする場面が紹介されていました。子熊がなかなか海に飛び込めず、先に飛び込んでいた母熊が、子どもの元に戻り飛び込むよう促す様子の写真を見て、人間の子育てのように、母親が子どもを心配しているような光景に、参加者たちは、共感した面持ちで、うなずきながら講演を聞いていました。

講演後、会場に設置された講師の著書の紹介コーナーでは、参加者たちが絵本を手に取り、多数の著作のどれから読もうか興味深げな様子でした。

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