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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 手稲山口運河まつり開催~歴史遺産の継承と世代間の交流の場として

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更新日:2015年9月9日

手稲山口運河まつり開催~歴史遺産の継承と世代間の交流の場として

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9月6日(日曜日)午前10時から、「第19回手稲山口運河まつり」が山口運河河畔と星置中学校(手稲区星置3条5丁目)で開催され、地元の家族連れなど多くの来場者が訪れ、にぎわっていました。

この祭りは、手稲山口開拓の歴史を後世に伝える貴重な遺産「山口運河」を活用したイベントを行うことで、ふるさとへの愛着を深めてもらうとともに、地域の活性化を目指そうと、手稲山口運河まつり実行委員会が主催し、今回で19回目の開催となりました。

この日、会場では、運河めぐりウオーキング、「ジャンボカボチャ」と「スイカ」の重さ当てクイズ、手稲消防署と手稲警察署による緊急車両の試乗・撮影会など、さまざまなアトラクションが行われた。中でも、手稲山口で収穫された農産物の直売会は人気で、「大浜みやこカボチャ」、「サッポロスイカ」などを求め、販売開始前から行列ができていました。

さらに、屋内イベントの会場である同校体育館では、「サッポロスイカ」の早食い大会、地元の幼稚園児や小中学生の演奏や踊り、手稲山口の風雪太鼓の演奏などが行われ、観客らは出演者に温かい拍手を送っていました。

また、運河の河畔には、水運として利用された当時の状況を再現した「運河丸」の試乗コーナーが設けられ、人気を集めていた。「運河丸」には米俵が積まれ、船頭もはんてんに編み笠という格好で、乗船した人々は歴史を感じる雰囲気と船上からの眺めを楽しんでいました。

お祭りの最後には、地域で親しまれる「山口音頭」をみんなで踊り、ふるさとへの愛着を再確認していました。

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