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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2015(平成27年) > 手稲区防災訓練~「安全安心なまちづくり」を目指し災害に備え連携強化

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更新日:2015年8月28日

手稲区防災訓練~「安全安心なまちづくり」を目指し災害に備え連携強化

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8月27日(木曜日)午前9時30分から、てっぽく・ひろばと手稲鉄北小学校体育館(ともに手稲区前田2条12丁目)で、震度7の地震発生を想定した「手稲区防災訓練」が実施されました。地域住民や北海道科学大学、手稲渓仁会病院、各防災関係機関・団体と、今回初めて区民から公募した個人参加者など約450人が参加しました。

この訓練は、地域住民や、各防災関係機関・団体との連携の強化と、災害時における地域の災害対応力の向上を目的に、手稲区が実施したものです。

この日は屋内と、屋外で訓練が行われました。同校体育館での屋内訓練では、避難所運営と備蓄物資の説明があり、その後、手稲消防団員からAEDを使用した心肺蘇生の実技指導がありました。札幌市防災協会と陸上自衛隊による防災用品等の説明や、北海道コカコーラの災害支援型自動販売機の紹介も体育館内で行われ、参加者は熱心に質問をしていました。

また、てっぽく・ひろばでの屋外訓練では、火災現場からの避難を想定して煙を充満させたテントの中を通る煙道通過訓練を行った後、消火器を用いての初期消火訓練や防災資機材等を利用しての倒壊家屋の下敷きになった負傷者の救出救護訓練などを実施しました。今回新たに、水道局による給水訓練や手稲区災害防止協力会による土のう作成等の訓練も行われました。

さらに、手稲警察署と同協力会による道路に発生した障害物の除去訓練、手稲消防署の模擬火災家屋からの救出、救出された負傷者のうち重症者を手稲渓仁会のドクターヘリで緊急搬送するという訓練を行いました。各防災関係機関・団体の機敏な動きに見学した参加者から拍手が起きていました。

最後に、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長より「災害に対応するためには、地域の方や関係機関とのつながりが重要です。手稲区では安全安心なまちづくりを進めてまいりますので、今後とも皆さまのご協力をお願いします」とあいさつがあり、訓練は終了しました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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