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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 手稲鉄北地区のサロン「えがおのひろば」で夏の風物詩を体験

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更新日:2015年8月4日

手稲鉄北地区のサロン「えがおのひろば」で夏の風物詩を体験

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8月1日土曜日午前10時から、手稲稲山連合町内会主催のサロン「えがおのひろば」が開催され、地域住民ら約40人がプラザ717(手稲区前田7条17丁目)に集まり、夏らしい行事を楽しみました。

手稲稲山連合町内会(畑中裕(はたなか・ゆたか)会長)では、プラザ717を会場に、町内に住む人々の交流を目的としたサロン「えがおのひろば」を月に1回程度開催しています。このサロンは、季節にちなんだ内容で企画されており、3月にはひなまつりが、6月には父親を対象とした交流会が行われました。

今回は、夏休みであることから、子どもを対象に、プラザ717で夏休みの宿題に取り組んだ後、流しそうめんやスイカ割りなど、夏の風物詩とされる行事を楽しむことにしました。

この日、子どもたちがプラザ717で夏休みのドリルに取り組んでいる間に、町内会の役員たちが、流しそうめんやスイカ割りの準備を行いました。子どもたちの勉強が終わると、いよいよ夏の風物詩の体験がスタート。スイカ割りでは、「もっと右、もっと右」「もう少し前」と周囲の声を頼りに目隠しした子どもがスイカを狙って棒を振り下ろしました。狙いが外れた子どもも、見事スイカに当てた子どもも、皆楽しそうな様子でした。

最後に、スイカ割りに使ったスイカをみんなで食べ、「甘いね」「美味しいね」と言いながら、子どもたちは夏休みの思い出を作っていたようでした。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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