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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 伊藤多喜雄手稲区ふるさと大使が、「第20回前田ふれあいまつり」で音楽を通じてまちづくりを応援

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更新日:2015年8月4日

伊藤多喜雄手稲区ふるさと大使が、「第20回前田ふれあいまつり」で音楽を通じてまちづくりを応援

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8月1日土曜日、手稲区ふるさと大使の伊藤多喜雄(いとう・たきお)氏が、前田公園(手稲区前田7条11丁目)で開催された「第20回前田ふれあいまつり」に登場し、音楽を通じて地域のまちづくりを応援しました。

手稲区は、区民一人ひとりが住んでいて良かったと実感できるまち“ふるさと手稲”をまちづくりの目標としています。同区とゆかりのある民謡歌手の伊藤多喜雄氏に、演奏活動を通して区民の心にふるさとへの愛着を育み、各方面で同区の魅力をPRしてもらいたいと、手稲区は2014年9月15日付で同氏を「手稲区ふるさと大使」に委嘱しました。

前田ふれあいまちづくり協議会(笹渕吉弘(ささぶち・よしひろ)会長)では、「前田ふれあいまつり」が今年で20回目を迎えることを記念し、手稲区ふるさと大使である伊藤多喜雄氏に、お祭り会場でのコンサートを依頼。伊藤氏は快諾し、この日の出演となりました。

コンサートでは、最初に、前田中央小学校の5・6年生と「南中ソーラン」を共演しました。児童らは、伊藤氏の歌に合わせて、見事な踊りを披露。会場が多いに盛り上がりました。

引き続き、伊藤多喜雄氏のライブが行われ、全国各地の民謡などを熱唱。最後に、ステージに現れた手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」と一緒に、前田の地名を織り込んだ「タキオのソーラン節」を歌い、手稲の人々のまちづくりにエールを送っていました。

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