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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 「あいくる」で薬物乱用防止に向けた啓発活動を実施

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更新日:2015年7月23日

「あいくる」で薬物乱用防止に向けた啓発活動を実施

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7月21日(火曜日)と22日(水曜日)に、JR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲本町1条4丁目)で、「社会を明るくする運動」の一環として、札幌市手稲区保護司会、札幌手稲更生保護女性会と手稲区の共催により、薬物乱用防止に向けた啓発活動が行われました。

「“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動で、今年で65回目となります。「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国的にさまざまな活動が行われています。

「あいくる」での啓発活動では、「危険ドラッグはダメ。ゼッタイ。」と書かれたチラシや啓発品を配布し、薬物乱用の危険性を訴えるパネルの展示も行われました。主催者は、「一回だけと安易に考えて使わないで」と歩行者に呼びかけながらチラシを手渡していました。

また、今回の啓発活動に先立ち、7月1日(水曜日)には、「第65回“社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ伝達式及び手稲区決起集会」が開催され、内閣総理大臣のメッセージが手稲区長に伝達されました。

この時、内閣総理大臣のメッセージを代読した札幌市手稲区保護司会会長の岡本和輝(おかもと・かずてる)さんは、「21日と22日でパネル展などを行ったが、これからも啓発活動を続け、社会を明るくする運動を広めていきたい」と話していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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