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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 手稲土功川で前田北小学校児童が生物観察

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更新日:2015年7月22日

手稲土功川で前田北小学校児童が生物観察

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7月21日(火曜日)午前10時30分から、手稲土功川河川敷(手稲区曙8条1丁目)で、前田北小学校(手稲区前田10条18丁目、佐藤政美(さとう・まさみ)校長)の児童55人が生物観察会に参加しました。

この観察会は、同校の児童に身近な川を知ってもらうことで地域への愛着を深めてもらいたいとの願いから、手稲鉄北まちづくり協議会が主催したものです。環境保全に関する学習会などで活躍する札幌市環境教育リーダーや札幌市の協力を得て開催され、今年で5回目になります。

この日は、同協議会の畑中裕(はたなか・ゆたか)会長が「今日は川のことを知るために、一生懸命勉強していってください」とあいさつしました。次に、市職員から手稲土功川の歴史について説明がありました。その後、児童は水質調査を体験し、手稲土功川が「生物が住みやすい川」であることを確認しました。

児童は、タモ網を持ち、4つの班に分かれて、地域住民や環境教育リーダーの力を借りながら、水生生物の採取を開始しました。しばらくすると「ドジョウが捕れた!」「ヨコエビを捕った!」といった声が上がりました。児童たちは、ウキゴリやイバラトミヨなどのいろいろな生物の生息を確認した後、川へ戻しました。

最後に児童の代表が「手稲土功川のことをいろいろ教えてくれてありがとうございました」と話した後、全員で「ありがとうございました」と大きな声でお礼を述べていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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