• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2015(平成27年) > ちょうちんが彩る「ていねの夏」~第24回ていね夏あかり開催

ここから本文です。

更新日:2015年7月21日

ちょうちんが彩る「ていねの夏」~第24回ていね夏あかり開催

150719a 150719b 150719c

7月19日(日曜日)午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第24回ていね夏あかり」が「ていね夏あかり実行委員会」の主催で開催され、約1万個のちょうちんが手稲の夏の夜を彩りました。

この祭りは、区内の子どもたちが中心となって手作りしたちょうちんを一斉に飾り、手稲の夜を彩ることで、夏の思い出をつくり、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から始められたものです。現在は、北海道科学大学や藤女子大学、地域住民が中心の実行委員会により運営され、区民の手による手稲の夏の風物詩となっています。

祭りは、北海道科学大学と小樽商科大学の学生による迫力のあるYOSAKOIソーランの演舞から始まった。統一のとれた迫力のある踊りに、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

また、会場には、学生や地域住民が運営する焼きそばやかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわっていました。

午後6時30分からは、点灯式を実施しました。地域を愛する人たちと思いを一緒にしたいと秋元克広(あきもと・かつひろ)市長も参加しました。今年のテーマである「流星」をもとにちょうちんが配置されており、秋元市長は、来場者と協力しながら、一つ一つのちょうちんに明かりをともしていきました。

少しずつ空が暗くなっていくと、ちょうちんの柔らかい明かりがポツポツと浮かび上がり、色とりどりのちょうちんが会場を照らし、来場者の目を楽しませていました。

祭りが終わると、子どもたちは明かりをともした自作のちょうちんを手に、家族と「ちょうちんがきれいだったね」と話しながら家路についていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639