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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2015(平成27年) > 力を合わせて飲酒運転撲滅!~手稲区・小樽市合同交通安全街頭啓発

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更新日:2015年7月17日

力を合わせて飲酒運転撲滅!~手稲区・小樽市合同交通安全街頭啓発

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7月16日(木曜日)午前10時から、札幌市手稲区と小樽市を結ぶ国道5号沿いの市境界付近で、手稲区・小樽市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

これは、11日(土曜日)から20日(月曜日)までの「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて行われたものです。手稲区と小樽市の町内会や交通安全団体、行政、警察関係者など約200人が参加しました。

国道5号は道路幅が広くスピードが出やすいため、平成7年から2市が協力して街頭啓発を実施しており、今年で21回目を迎えました。

開会式では、小樽市の渡辺幸生(わたなべ・ゆきお)生活環境部長が「昨年ドリームビーチ付近で起きた飲酒運転事故から1年がたち、今年の6月には砂川でも飲酒運転事故が発生し、飲酒運転による事故が深刻な問題となっております。手稲区の皆さんと一緒に、飲酒運転撲滅を呼び掛けることにより、交通事故がなくなることを願っています」とあいさつしました。手稲区の本間芳明(ほんま・よしあき)市民部長は「悲惨な交通事故を二度と繰り返さないよう、「飲んだら乗るな、乗らせるな」を合言葉に参加者全員で心を一つにして、飲酒運転撲滅を運転手に強く訴えていきましょう」と話しました。

街頭啓発では、手稲区の参加者は札幌方面へ向かう車線側、小樽市の参加者は小樽方面へ向かう車線側の沿道にそれぞれ整列しました。今回、新しく作成した「飲酒運転撲滅」と書かれた「ボード」や横断幕などを掲げて、通過する車に対し安全運転を呼び掛けました。

終了後、手稲警察署の稗田亨(ひえだ・とおる)地域・交通官は「これから本格的な海水浴シーズンを迎え、事故の多い時期になります。引き続き皆さんのご協力をお願いします」と話しました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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