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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 平成27年度第1回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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更新日:2015年7月10日

平成27年度第1回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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7月9日(木曜日)午後3時から、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で、区内の連合町内会をはじめ、防災、教育、福祉などのまちづくりに携わる団体の代表者らが一堂に会し、今年度第1回目の「ていねっていいね!区民の集い」(以下、区民の集い)が開催されました。

区民の集いは、地域のさまざまな力を結集して、誰もが「ていねっていいね」と愛着や誇りを共有できる“ふるさと手稲”づくりを推進することを目的に、平成17年6月に設立され、今年でちょうど10年目となります。これまで、安全安心なまちづくりの取り組みや区制20周年記念事業など、さまざまな活動を実施しています。現在、区内の55団体が参加しています。

当日は、まず、座長を務める細野邦夫(ほその・くにお)手稲区連合町内会連絡協議会会長が「この集いを通じて、手稲区の魅力の再発見と活性化を皆さまにお願いしたい」とあいさつしました。続いて、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長より「区民の集いは地域・企業・行政の『市民力』結集の場。ここでの議論が充実した活動につながればと思っています」と話しました。

会議では、区民の集いの下に設置されている「ていぬ活用委員会」から手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」の活動報告がありました。また、手稲区から「平成27年度手稲区の運営方針」の重点項目である「安全安心なまちづくり」と「区の魅力づくり」についての説明がなされていました。

さらに、区民の集いが今年度で10周年となることから、これまでの活動内容を映像で振り返り、今年度は、「安全安心なまちづくり」と「区の魅力づくり」に区民の集いとしても取り組んでいくことを確認しました。

手稲区高校校長会から、北海道札幌あすかぜ高等学校の難波繁之(なんば・しげゆき)校長が、手稲山口の特産品である「大浜みやこカボチャ」の商品を同校で開発し、インターネット販売する予定との報告を行い、参加者は「区の魅力づくり」につながると興味深そうに聞いていました。

第2回区民の集いは、「区の魅力づくり」の取り組みの一環として、手稲区ふるさと大使である民謡歌手の伊藤多喜雄氏を招き、11月14日に開催することにしています。

 

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639