• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 危ないときには駆け込もう~「子ども110番の家」スタンプラリー開催

ここから本文です。

更新日:2015年6月29日

危ないときには駆け込もう~「子ども110番の家」スタンプラリー開催

150627d 150627e 150627f

6月27日(土曜日)午前10時から、子どもたちが身の危険を感じたときに助けを求めて駆け込める「子ども110番の家」を回るスタンプラリーが行われ、稲穂小学校(手稲区稲穂4条5丁目、禅野恵(ぜんの・めぐみ)校長)、手稲西小学校(手稲区金山3条2丁目、平田秀樹(ひらた・ひでき)校長)の児童168人が参加しました。

このスタンプラリーは、稲穂地区と金山地区にある「子ども110番の家」の存在を子どもたちに知ってもらおうと、地域住民らでつくる稲穂金山活性化推進委員会と稲穂金山青少年育成委員会が共催したものです。今回で9回目の開催となります。

参加者は、事前に配られたカードを手に110番の家を回ってスタンプを集めました。5つ集めたあと、稲穂小学校の児童は稲穂児童会館(手稲区稲穂3条5丁目)へ、手稲西小学校の児童は金山児童会館(手稲区金山3条2丁目)へと向かい、ゴールを目指しました。

ラリーでは、参加した児童たち同士で、「まっすぐ行った所にあったと思う」と相談したり、友人とすれ違ったときに「あっちにあったよ」と教え合ったりしながら地域を回り、110番の家を見つけると「こんにちは、スタンプをお願いします」と元気よくあいさつし、スタンプをもらっていました。

ゴール後には、両会館で手稲警察署員による防犯教室を開催しました。金山児童会館では、署員から「行か(イカ)ない」「乗(の)らない」「大声(お)でさけぶ」「すぐ(す)にげる」「知(し)らせる」を略した「イカのおすし」という防犯の合言葉について参加者たちに説明がありました。

最後に、地域で見守り活動を行う町内会の人たちや、児童会館の職員が紹介され、子どもたちは、元気よくあいさつしていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639