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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 富丘西宮の沢地区で不法投棄撲滅啓発パレード出陣式

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更新日:2015年6月8日

富丘西宮の沢地区で不法投棄撲滅啓発パレード出陣式

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6月5日(金曜日)午前9時30分から、富丘西宮の沢会館(手稲区富丘2条2丁目)で住民ら約150人が参加し、不法投棄撲滅啓発パレード出陣式を行いました。

これは、ごみの不法投棄を防止しようと富丘西宮の沢まちづくり協議会が行っている取り組みの一つで、今年で12回目です。同協議会の下に設けた不法投棄対策委員会が主体となり、地域全体を挙げて取り組んでいます。

この日の出陣式では、竹谷晋一(たけや・しんいち)委員長が「平成16年からパレードを継続してきた成果か、不法投棄は少なくなってきています。この取り組みは、未来永劫、不法投棄がなくなるまで続けていかなくてはいけません。今後とも皆さんの協力をお願いします」と参加者に呼び掛けたあと、福田正人(ふくだ・まさと)手稲区長があいさつをしました。

続いて、同委員会の佐藤八州男(さとう・やすお)委員が「われわれ富丘西宮の沢地区住民は、常にきれいで、住みよいまちづくりのため、この地区の道路、河川、公園、山林、空き地から、ごみの不法投棄を撲滅し、クリーンで快適な生活環境をつくることを宣言します」と力強く宣誓文を読み上げ、出陣式を終えました。

出陣式に引き続きパレードを行う予定でしたが、残念ながら雨天のため中止となりました。手稲警察署の武井俊英(たけい・しゅんえい)生活安全課長から、「ごみの不法投棄は安易な気持ちでされています。不法投棄が放置されていると、次々増えてしまいます。地域でのパトロールが非常に大切であり、皆様には感謝しています。」との講話があり、住民たちは真剣な表情で聞き、日頃からの地域での活動の重要性を再認識しているようでした。

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