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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > チームワークで火災被害の軽減を~手稲山で林野火災対応訓練

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更新日:2015年5月19日

チームワークで火災被害の軽減を~手稲山で林野火災対応訓練

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5月17日(日曜日)午前11時から、消防や警察などの関係団体が集まり、テイネオリンピア第4駐車場(手稲区手稲本町593番地)で林野火災対応訓練が実施されました。

この訓練は、手稲山での林野火災を想定し、初動体制の確立と近隣消防機関及び関係機関の円滑な連携活動の強化を目的として実施されました。

今回は、手稲山山火事予消防対策協議会、手稲森林愛護組合、札幌市手稲消防署、消防局消防航空隊、札幌市手稲消防団、小樽市消防署銭函支署、石狩北部地区消防事務組合石狩消防署及び札幌方面手稲警察署の計8機関、83人が参加しました。

訓練は、入山者のたばこ火から出火したとの想定のもとで実施しました。パトロール中に火災を発見した同協議会及び同組合が119番通報し、すぐさま背負式放水器(ジェットシューター)を使った初期消火活動に当たりました。

その後、手稲消防署と手稲警察署がそれぞれ現場に到着し、応援要請を受けた手稲消防団、小樽や石狩の消防隊などが駆け付けて、各隊の連携による放水が行われました。

また、今回の訓練では、消防航空隊のヘリコプターから赤外線カメラで火災現場の情報収集を行い、地上に状況を伝える上空監視活動を行いました。

訓練終了後、原田忠明(はらだ・ただあき)手稲消防署長は、「各機関の連携がとれた意義のある訓練であった。林野火災の際には連携して被害を少しでも軽減したい」と話しました。

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