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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 手稲区親善大使三浦雄一郎さんを迎えて~平成26年度第2回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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更新日:2014年10月25日

手稲区親善大使三浦雄一郎さんを迎えて~平成26年度第2回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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10月23日(木曜日)午後1時30分から、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で、「ていねっていいね!区民の集い」(以下、区民の集い)が開催され、約220人の区民と、手稲区親善大使の三浦雄一郎(みうら・ゆういちろう)氏が、手稲山の魅力について考えました。

区民の集いは、地域のさまざまな力を結集して、誰もが「ていねっていいね」と愛着や誇りを共有できる“ふるさと手稲”づくりを推進することを目的に設立された区民協議会で、区内の55団体が参加しています。手稲区制20周年記念事業や、10月23日を「手稲山の日」と定めるなど、さまざまな活動を行っています。

はじめに、座長を務める手稲区連合町内会連絡協議会会長の細野邦夫(ほその・くにお)会長が「今年6月に開催した第1回区民の集いで手稲山の標高1,023メートルにちなみ10月23日を手稲山の日と定めたので、今日は手稲山の魅力についての講演会をすることにしました。手稲山の魅力をアピールする有意義なものにしたい」とあいさつしました。

講演会では、まず、今日の講師で手稲区親善大使である三浦雄一郎(みうら・ゆういちろう)氏のエベレスト登頂時のドキュメンタリー映像を上映しました。参加者は臨場感あふれる映像を固唾を飲んで見つめていました。続いて、三浦氏の講演が行われ、「手稲山で60年以上スキーをしているが、頂上から麓までつながるロングコースができたら、アジアで一番魅力的なスキーリゾートになる可能性を持っている」と、手稲山の魅力について語り、最後に「80歳になってもエベレストに登ることができた。あきらめなければ夢は叶う」と参加者にチャレンジ精神の大切さを説きました。

講演会後は、区民の集い参加団体の代表者ら21人が、「手稲山こうなったらいいな」をテーマに、三浦氏の講演を振り返りながら、ワークショップ形式で意見交換を行いました。意見発表の場では、「公園として利用」、「手稲山で魅力的なイベントを開催」、「スキー場のコースの充実」などの意見が出ていました。

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