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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2014(平成26年) > 手稲区・小樽市・石狩市「3市合同交通安全街頭啓発」

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更新日:2014年9月26日

手稲区・小樽市・石狩市「3市合同交通安全街頭啓発」

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9月26日(金曜日)午前10時から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、手稲区、小樽市、石狩市を結ぶ国道337号(手稲区山口850-1)で、約400人が参加し、3市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

国道337号線は大型車両の往来が多い幹線道路で、3市が連携しながら交通安全運動に取り組もうと、2008年からこの街頭啓発を実施しています。7回目となる今回は、3市の町内会や行政などの関係団体、小樽警察署、北警察署、手稲警察署などに加え、参加協力団体として札幌建設業協会と手稲区災害防止協力会も活動を行いました。

開会式では、参加団体からのあいさつがあり、手稲区の江島圭一(えじま・けいいち)市民部長は「今年はこの付近で悲惨な死亡交通事故がありました。このような事故が起きないよう、街頭啓発などできることを行っていきましょう」と話しました。

街頭啓発では、旗を掲げて沿道に立つ「旗波作戦」を展開しました。参加者は「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた黄色い旗を掲げ、交通安全を呼びかけました。また、手稲区交通安全母の会の会員が信号で停止した車に近づき、運転手に「安全運転をお願いします」と直接訴えながら、チラシと啓発品を手渡しました。

街頭啓発後、手稲警察署の稗田亨(ひえた・とおる)地域・交通官が「3市の死亡交通事故は今年に入ってから11件です。今日の街頭啓発のような地道な活動が交通事故の抑止につながると思います。今後もみなさんと協力して、このような活動を行っていきたいと思います」と参加者に呼びかけました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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