• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 「がる川どじょうまつり」で伊藤多喜雄氏の「手稲区ふるさと大使」委嘱式

ここから本文です。

更新日:2014年9月15日

「がる川どじょうまつり」で伊藤多喜雄氏の「手稲区ふるさと大使」委嘱式

140915a 140915b 140915c

9月15日(月曜日)、JR手稲駅南口付近の二十四軒手稲通(手稲区手稲本町2条3丁目付近)を会場に「がる川どじょうまつり」が開催され、午後2時から、伊藤多喜雄(いとう・たきお)氏への「手稲区ふるさと大使」の委嘱式が行われました。

手稲区は、区民一人ひとりが住んでいて良かったと実感できるまち「ふるさと手稲」をまちづくりの目標としています。同区とゆかりのある民謡歌手の伊藤多喜雄氏に、演奏活動を通して区民の心にふるさとへの愛着を育み、各方面で同区の魅力をPRしてもらいたいと、手稲区は9月15日付で同氏を「手稲区ふるさと大使」に委嘱しました。

委嘱式は、「がる川どじょうまつり」の中でサプライズイベントとして行われました。伊藤多喜雄氏がステージに登場し、司会者から、20年前の「軽川街道まつり」に始まり、区制20周年イベント、手稲中央小学校開校130周年記念オリジナル花笠音頭作成に至るまでの手稲区との関わりの紹介がありました。司会者が「『手稲区ふるさと大使』を受けていただけますか」と質問したところ、同氏は快く承諾しました。「手稲区ふるさと大使」の委嘱状を本間敬久(ほんま・たかひさ)手稲区長から受け取り、同氏は、「手稲のまちづくりに少しでもお役に立てればと思っています。先ほどいただいた『手稲区ふるさと大使』の名刺は全国に配って手稲区のよさをPRしてまいります」と話しました。続いて、「TAKiOのソーラン節」とYOSAKOIソーランの演舞が披露され、会場は大いに盛り上がりました。

このほか、会場では、かつて子どもたちが軽川で川遊びを楽しんだことにちなんだ「ちびっこどじょうつかみ」や、「ビアガーデン」などが開催され、多くの人でにぎわっていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639