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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2014(平成26年) > 学生の企画で親子が楽しむ「手稲ぱわふる☆きっずらんど」を開催

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更新日:2014年8月11日

学生の企画で親子が楽しむ「手稲ぱわふる☆きっずらんど」を開催

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8月8日(木曜日)午前10時から、北海道科学大学(手稲区前田7条15丁目)の体育館で「手稲ぱわふる☆きっずらんど」が開催され、親子連れの参加者とスタッフの学生や地域の人々など932人が、17種類の多彩な遊びを楽しみました。

これは、北海道科学大学や手稲高校、稲雲高校、あすかぜ高校の学生が、乳幼児を対象としたイベントの企画・運営を行うことで、今後の社会生活にその体験を生かしてもらうとともに、命の尊さを感じてもらおうと開催されたもので、今年で2回目になります。学生たちは、民生・児童委員や青少年育成委員などに助言をもらいながら、4月から準備を進めてきました。

この日は、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」を軍手で作った球状のものを的に向かって投げて点を競う「ていぬペタンク」や、クマのゴールキーパーに向かってシュートする「くまさんサッカー」といった体を動かして遊ぶコーナーが設けられ、子どもたちの長い列ができていました。中学生などが手作りしたうちわやお面が並ぶ「うちわ屋さん」「おめん屋さん」では、どれをもらおうかと、じっくり選ぶ子どもの姿が見られました。

「ダンスタイム」では、あけぼの児童会館に通う小学生や手稲高校の生徒たちが、子どもに大人気のアニメ番組の曲に合わせて踊り始めると、会場内の子どもたちが集まって、一緒に歌いながらリズムに合わせて体を動かし、会場に踊りの輪ができていました。

子どもたちは、「サッカーやヨーヨー釣りが面白かった」「すごく楽しかった」と感想を話していました。

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