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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2014(平成26年) > 手稲の夏祭り~第23回ていね夏あかり開催

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更新日:2014年7月20日

手稲の夏祭り~第23回ていね夏あかり開催

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7月20日日曜日午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第23回ていね夏あかり」がていね夏あかり実行委員会の主催で開催され、約1万個のちょうちんが夏の夜を彩りました。

この祭りは、区内の子どもたちが中心となって手作りしたちょうちんを一斉に飾り、夏の思い出をつくって、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から続います。数多くのちょうちんが夜を彩ることで幻想的な雰囲気を生み出しており、毎年大勢の区民が集まります。現在は、北海道科学大学や藤女子大学、地域住民が中心の実行委員会により運営されており、手稲の夏の風物詩となっています。

祭りは、北海道科学大学と小樽商科大学の学生によるYOSAKOIソーランの演舞からスタートしました。統一のとれた迫力のある踊りに、観客から大きな拍手が送られました。

また会場には、学生や地域住民による焼きそばやかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられました。購入した品物と一緒に、8月2日から行われる「前田森林公園フラワーアートウィーク」のチラシが手渡され、その案内を興味深そうに見ている人もいました。

午後6時30分からは、ちょうちんの点灯式が行われました。実行委員会の役員や来場者が協力しながら、ちょうちん一つ一つに明かりをともしていきました。

日が沈んでいくにつれ、ちょうちんの柔らかい明かりが浮かび上がり、色とりどりのちょうちんが会場を照らし、来場者の目を楽しませていました。自分が作成したちょうちんを家族や友達と一緒に探す子どもの姿があちらこちらで見られ、ちょうちんを見つけると立ち止まり、「きれいだね」などと話しながら眺めていました。

祭りが終わると、子どもたちは自作のちょうちんを手に、「楽しかったね」などと話しながら家路についていました。

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